書籍「デンマークの建築: サステナブルで快楽的なデザインで社会を導く」は販売から数週間後にアマゾンの売れ筋ランキング建築家部門現在#3位まで浮上しました。
デンマークとつながりが深い6人の著者が協力してかきあげた書籍ではデンマークのモダン建築の構造だけではなく、その背景にある街づくりへのアプローチ、人間中心の社会、デモクラシー、文化などついて解説をしています。
岡村彩はオーフスにある「未来の図書館Dokk1」について書かせてもらいました。
BIG、Cobe、Third Nature、
JAJA Architects、Arcgency…
遊び心に溢れ、街を今よりポジティブに変えられる建築プロジェクト集。
カッコいいだけではなく建築ができるまでのプロセスやその背景にある価値観。人を巻き込むコミュニケーションとクリエイティビティに託す信頼とお金。時代のニーズに応えながらポジティブな方向に社会を導く近年のデンマークの建築についてまとめた一冊です。
この本を片手にデンマークを旅してもらえたら嬉しいです。
著者:Tomonori Makita, Tomofumi Yamashita, Miki Morita, Yasuhiro Kaneda, Yuhki Udagawa, Aya Okamura
タイトル:デンマークの建築: サステナブルで快楽的なデザインで社会を導く
発売:2025年9月
出版社:学芸出版社
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